・五苓散は初期のみ!!六病位で太陽病期だから。長期は××。
・女性の不定愁訴は瘀血(おけつ)or水滞(すいたい)が多い。
・水滞には寺澤の水滞スコアなるものが有名
・五苓散以外の選択肢↓ 寒証虚証 さむがり元気なし
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 月経に関連した症状。手足の冷え。
六君子湯(りっくんしとう) 胃腸弱い。吐き気。
桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう) 胃腸弱い。冷えると悪化。
真武湯(しんぶとう) 胃腸弱い。全身の冷え。
半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう) 弱っている。冷えなし。
・五苓散以外の選択肢↓ のーまる 普通体型
柴苓湯(さいれいとう) 五苓散(ごれいさん)+小柴胡湯(しょうさいことう) 慢性的な炎症・ストレス
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう) 頭痛とめまい
苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう) 下半身の冷えと浮腫。術後リンパ浮腫
・五苓散以外の選択肢↓ 熱証実証 暑がり元気あり
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) 浮腫と便秘
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 上半身のほてり+下半身の冷え
越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう) 手足のしびれ、痛み、乳癌術後。
防己黄耆湯(ぼういおうぎとう) 見た目と違い虚弱。汗でるが冷えている。
ツムラ講演会 女性のタイプ別~五苓散の使い方~ 高田杏奈先生 たかだ産婦人科医院院長 新潟燕市
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