~フレイルとサルコペニア~2026/02/24

・補中益気湯→テストステロン上昇(p=0.02) 。コルチゾールは減少傾向あるが有意差まではなし。

・補中益気湯→筋繊維直径幅増加(p<0.05)、筋萎縮抑制(p<0.05)、4日目インフルエンザウイルス力価減少(p<0.01)

・牛車腎気丸→筋萎縮抑制(p<0.01)

・孤食 男性でうつ傾向の増加がみられる 女性は孤食によるうつ傾向の増加はないが、そもそも男性より1.4倍うつ傾向のリスクが高い。

ツムラ講演会 高齢者フレイル・サルコペニアと漢方薬の可能性 小川純人先生 東京大学大学院医学系研究科老年病学教授

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